Takashic_Record

“日本と全然違うのが、警察が帰ったあと大家さんも中に入って談笑。白いTシャツの人が大家さん。
日本だとずっと我慢して最後に大爆発するので、対話にならないけど、こっちは軽く言いに来る。
あと、警察と大家さんの温度差もある。
警察「これ以上騒いだら強制排除するよ!」
房東「それはやめて。後片付けしてもらわないと俺が困る」
ということで大パーティー続行”

— 直走珈琲告別祭|素人の乱5号店・店主日記

  5:25 am  |   May 14 2012  

“僕が2000年にZ会のサンプルを使って調べたデータに依れば、「両親が愛し合っている」と答える大学生男女と、「両親が愛し合っていない」と答える大学生男女を比べると、前者は、恋人のいる割合が高く、性体験人数が少ないのに対し、後者は、恋人のいる割合が低く、性体験人数が多くなります。ここに伺えるのは、絆のある性愛のロールモデルを幼少期から周囲に目撃できたか否かが、絆のある性愛への願望水準や期待水準を変えるという事実です。”

— 宮台真司 —コイトゥス再考— 泥沼のマスキュリニティ

  12:33 pm  |   May 7 2012  

鳥山明の劣化が酷い件:ハムスター速報

鳥山明の劣化が酷い件:ハムスター速報

  11:45 am  |   April 30 2012  

“たとえば、韓寒。彼は(中国での出世の道筋である)大学進学を放棄して、小説を書くようになり、今はカーレーサーになっている。彼は市民社会のヒーローですが、日本のメディアが彼のことを紹介している例をほとんど目にしたことがない。でも、アメリカの「タイム」誌が行った「世界で最も重要な人々100人」では、1位がイランの大統領候補だったムサビ元首相、そして世界的な投票によって2位に選ばれたのが韓寒でした。つまり、世界では西洋メディアを通じて韓寒はよく知られている。でも、日本人は今だに知らない。”

— [JMM]「安替:ネットメディア外交のスゝメ」大陸の風-現地メディアに見る中国社会/ふるまいよしこ

  11:24 pm  |   April 25 2012  

“

隈:ここからが肝心なのですが、中国と日本が決定的に違うのは、例えば中国では「環境」と「文化・歴史」を論じる場合、全部がネゴ・ベースで、官僚との個別のネゴで全部が決められるところなんです。

 ネゴシエーション(交渉)をベースにするというのは、いわゆる近代の法治国家においては、あり得ないことだったはずですよ。ヨーロッパでもアメリカでも日本でも、客観的な法的基準が最初に設けられて、それに沿って建築も何もが作られる。

”

— 「やっぱりやけくそって大事ですよ、今の日本じゃできませんが」:日経ビジネスオンライン

  9:41 pm  |   April 11 2012  

“もうすでに、貨幣と通貨は逆転している。
おカネ持ちの人は、おカネだけではうまくいかないのが分かっている。
なぜ逆転していると言えるかというと、端的な例は、カネ持ちはダボス会議に行けない。
評価がないと無理。日本でいちばん小遣いが自由に使えるパチンコ屋の社長が嫁にもらえるのは、伊東美咲と神田うの止まり。それ以上のいい女は評価がないとお嫁に来てもらえない。”

— 「僕らは評価経済の高度成長期に入った」 週刊東洋経済インタビュー ノーカット版掲載! - 岡田斗司夫公式ブログ

  8:42 pm  |   April 5 2012  

“評価され過ぎている美徳は?
貞節。”

— 直撃! デヴィッド・フィンチャー本人に聞いたマルセル・プルーストの30の質問 « GQ JAPAN

  3:25 am  |   April 5 2012  

“僕の家の墓所がある山形県には庄内空港と山形空港、ふたつ空港があります。車で2時間のところに、便数の少ない空港がどうしてふたつも要るのか、理由を鶴岡の人に訊いてみたら、「藩が違うもの」と言われました。「うちは庄内藩、あっちは米沢藩」(という説明もほんとうは間違いだったのですが、それくらい「よその藩」のことには無関心)。”

— 知的怪物、内田 樹が「これからの日本」を語る【1】 « GQ JAPAN

  3:03 am  |   April 5 2012  

“現在の所、オシャレ女子率が高いパーティーですので、男性は(今から若干汚い言葉を書きますが)入れ食いです(笑)。男性頑張って!!「オレなんかどうせ」は禁句!多少オシャレに自身が無くても、女子はその人のオーラを見ているのです!!自身と欲望と誇りを捨てた男は、地面に落ちている油揚げみたいなものです。女性は待ってますよ!というか、ワタシの所に、「せっかくオシャレして、猟られる気マンマンで行ったら、いけてる男の子が下向いて恥ずかしそうにしてるだけで、ぜんぜん誘ってくれなかった!!」という抗議のメールが毎回来るのです!何とかしてくれ!!(笑)”

— CD、パーティー、そしてシーズン3 - naruyoshi kikuchi INTERNET TROISIEME

  11:05 pm  |   March 28 2012  

“

養老:だから問題にすべきは高齢化ではなくて、お年寄りでも寄り集まれる場所があるかどうかってこと。でも、まあ、過疎化していくのは仕方がないんじゃないかなと思うけどね。これは被災地に限りませんよ。ただ、岡山の段々畑のおばあさんたちのように、自然環境の中で上手に暮らすという知恵は残していくべきだと思います。

隈:だいたい人間の頭の中で考えた集会スペースとかコミュニティースペースなんかは、すべて失敗しますからね。頭で考えても、コミュニティーって作れないものなんですよ。昔の公団住宅でも、設計者がいい子ぶって集会所をわざわざ作ったりしましたけれど、結局、お葬式の時ぐらいしか使われなかった。いつもは閑散としています。

”

— 被災地復興こそ、「だましだまし」の方法論で:日経ビジネスオンライン

  4:09 am  |   March 28 2012  

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 Next
twentyten by Justin Waggoner